人材育成/研修:個々の人間力を高め、チーム力を向上させる育成をいたします。

コミュニケーショントレーニングを本質的な能力開発に

モデルケース:Keiビジネスへの研修依頼内容
リクエスト

D団体より、会員企業の初級営業担当者(女性)に営業スキルのトレーニングの依頼があった。顧客とのコミュニケーション力とヒアリング力強化が目的。

モデルケース:Keiビジネスの対応と結果(研修実施)
コミュニケーショントレーニングを本質的な能力開発に
人との会話が苦手

参加者は営業初心者で、営業以前の顧客との会話にも難しさを感じている状況であった。

その中で商品を売り込まなければならないというプレッシャーに、「仕事が辛い」と話す人も多かった。顧客と接することの良さを感じたことのある人が少ないだけでなく、どちらかというと人見知りで知らない人と話すのも苦手であるという人が多かった。

人の内面に向き合うことの楽しさを体験

そこで、まず、コミュニケーションにおける苦手意識を取り、人と接することの良さを体験して頂くことに研修の方向性をシフトした。

研修内の実習等ではコミュニケーションのワークだけではなく、コーチングやNLPのトレーニングを取り入れ内面に向き合うワークを随所に入れた。また、たまたま合宿研修であったため、休憩時間、夜の過ごし方にも、お互いを人として意識し感謝し合うような課題を与えた。

顧客とのつながりを大切にしたい

その結果、人とふれ合うこと、対話することの良さを感じてくれた。営業スキルのトレーニングも「どう話すか」ではなく「顧客とどのようなあり方で向き合うか」を考えて取り組み上達していた。

最終的には、「早く顧客と話したい」「顧客の役に立ちたい」という、営業という業務に対する肯定的な気持ちが芽生えていた。

「顧客とのつながりを大切にしたい」という発言が非常に多かった。

Keiビジネスの関わり
  • コミュニケーション手法のトレーニングを参加者の状況に合わせ、より本質的なものを体感してもらう内容を加えた(NLP、コーチング等のワーク)
  • 講義時間のみでなく全ての時間が参加者同士のつながり構築に活かせるように働きかけを行った。
  • 講師からの強制的なアプローチは避け、参加者の内面が変化することをじっくりと見守った

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