パーソナル・コーチング:Quality of Work-lifeを向上させ、充実した人生を手に入れませんか?

初めての方へ:私の人生にとって、コーチングがどのように働いたのか…。

コーチングとの出会い

コーチングとは:自発的に行動を促す

私がコーチングと出会ったのはほぼ失業状態で自信を失っていた1999年のことでした。そんな私にすでにコーチングを学んでいた知人が「面白いよ」と教えてくれたのです。

どうせ仕事もないのだからここで何か勉強するのもよいだろうと学び始めたのがコーチングでした。そしてコーチングが何たるかを知るためにコーチングを受けることにしました。そこでコーチングの威力を、身をもって体験しました。

不安を否定しないコーチとの対話

当時の私は自分に自信を失っており、「できることは何もない」 と思っていたのですが、コーチはそんな私の不安な気持ちを否定することなく、 よく聴いてくれました。

そして、コーチに問いかけられるまま話すことによって、自分では気づくことのなかった私自身の強みを発見し、実は応援してくれる人がたくさんいるということに気づきました。

リソースの発掘から、目標設定、そして行動へ

前向きになった気持ちをコーチは後押ししてくれました。持てるリソース(資源)を確認し、不足している情報をどのように獲得したらよいのか、目標をどのように設定したらよいのかを毎回の対話で明確にしていくと同時に、行動を起こしました。

不安を否定しないコーチとの対話

行動すると、うまくいくこともあれば、いかないことも出てきます。うまくいったときは一緒に喜んでくれ、その要素の何を次につなげるかと確認、うまくいかなかったときはその原因を一緒に分析し、次への行動計画を立てました。

半年後、独立開業

コーチングを受け続けて半年経ち、当初予想もしていなかったのですが、人材育成コンサルタント、コーチとして独立開業することができました。これは、もしコーチングを受けていなかったらあり得なかったことであると思います。

加えて、コーチングを学ぶことで、研修講師として知識やスキルを伝えることが中心の研修ではなく、モチベーションに働きかける研修ができるようになり、お客様(企業)から評価していただけるようになりました。

また、お客様との交渉や打ち合わせなどもそれ以前よりスムーズになました。結果的に、企業向けの仕事の幅が大きな広がりを見せました。

仕事以外では口ベタで苦手意識を感じていた人間関係づくりもうまくいくようになりました。人生全体に大きな広がりを持たせてくれたのがコーチングだと考えています。

なぜコーチングを受けて、成果を得ることができたのか

「I’m OK.」

自分を否定しなくなり、「I’m OK.」と肯定的に受け入れることができるようになったこと。

コーチがまるで上司、家族、心の許せる友人のように成功を喜んでくれたこと。

私の考え方、気持ちを否定することなくいつも聴いてくれたこと。

目標、計画など重要なことを一緒に考え、チェックし、フィードバックをくれたこと。

このような体験をひとりでも多くの方にもしていただきたいと思っています。

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