球面調和関数ロゴ

作成時期・96年1月

画像改良・97年9月

画像作成・富士通 FM TOWNS HR

使用言語・High C




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球面調和関数Y20

 水素原子の電子軌道を求める際、シュレディンガー方程式を解く必要があります。 ここで得られる解はΨ=R(r)Θ(θ)Φ(φ)の形をしています。 ここで、Y=ΘΦとすると、Yは波動関数の角度依存性を表現する関数と いえます。上のY20の関数はおそらく最もポピュラーな 関数でしょう。赤い領域が正、青い領域が負を表しています。

 以下に他の特徴的な形をした高次の球面調和関数をいくつか載せます。 ちかごろはマセマティカなどで簡単に図示できるようになりましたが、 そのような市販ソフトではこのような図は出力できないのではないでしようか。

球面調和関数Y21?

球面調和関数Y32?

球面調和関数Y52?

球面調和関数Y54?

球面調和関数Y50



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